WORLD DESIGN MEMO

2019.03.25
アート・建築・写真

「はかない」がいい!デザインアート

本日は広告とは関係ない
デザインアートの紹介。

先日、テレビで氷の彫刻家さんがでていました。

その方曰く、氷彫刻は
氷が溶けるまでのはかなさも含めて美しい(作品)ですって。

私を含め、ほとんどのアーティストやデザイナーは
自分のつくった作品を残したい
言わば作品そのものが自身のアイデンティティなわけで
なかなか、その思考にはいかないと思います。

今回紹介するのははかなさという意味では全く同じ、
以前もこのブログで紹介した、
サンド(砂)デザイナーのAndres Amador
(アンドレスさんって読むのかな?それともユニット名?)
の作品が更新されてましたので紹介します。

まだ、寒い季節の中、
若干、季節はずれのKY的イメージではありますが
ご覧下さい。

相変わらずダイナミックかつ繊細なデザインです。

時にはこんな風に「Marry Me?」と
ロマンティックにプロポーズもしたりして。

でも、はかないのです。

もちろん、このブログで紹介しているように
写真で人の脳裏に残し、伝えることができるのですが
生(本物)の迫力には全くかなわいでしょうね。

私はやっぱり残したい派と再認識しました。

それにしても「はかない」って日本語は
「ワビサビ」のある美しい言葉ですね。
この場合、英語なら「Short Life」とか言うんでしょうか?

日本語の表現って「いいね!」

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